最近アレルギーの人が増えていますが、原因は、食べ物にあると考えています。出来るだけ体に優しい野菜が出来たらよいと、無農薬の野菜づくりをはじめます。

井原豊さんの「図解家庭菜園びっくり教室」(農文協)を参考にして作付けしようと思います!

今までは、単に慣行農法で、化成肥料を使っていましたが、最近、肥料代も値上がりしたし、SNSで評判の「小さい農業で稼ぐコツ」を著述されている西田栄喜さんも大いに参考にされているとのことでした。畝つくりは、高畝で、畝幅も1.4mの広い畝幅を確保しているとのことです。今まで私の作付けは、畝幅60cmで畝高も15cm位であったのですが、4月から畝の改良に取り組んでいます。平日は、事務的な仕事をしているので、週末(土日)の作業になります。管理機を使わず、スコップを使っての手作業で地道に作っています。先週、結構、雨が降りましたが、改良の成果か、畑全体の水はけがよくなったように思います。

西田栄喜さんは、現在、炭素循環農法に切り替えられてるとのことですが、同じようにやろうと思ったのですが、キノコの廃菌床が近くで手に入りにくいので、私は、草刈マルチ、落ち葉を利用することにしました。風来

菌ちゃん先生の土作りも行います! 

菌ちゃん先生こと吉田俊道さん「やさい畑2022 12月号」の’菌でつちづくり革命’の作付けも一部の畝でとり入れてみようと始めました。落ち葉、もみ殻、枯れ枝を畝高45cmの高畝に盛上げ、黒マルチで覆うというやり方です。土作りに2か月かかるそうですが、一度土をつくれば、肥料無しで立派な野菜ができるとのことです。なんと、丸太をつかえば、10年くらい肥料いらずで栽培できるとのことです。菌ちゃん先生

なので、さらに畝高45cm確保するため、スコップで持ち上げる作業をおこなっています。

もうすぐ役所生活も定年なので、野菜つくりを頑張りたいと思います!

昨年までの作付けは、スイカ、カボチャ、サトイモ、サツマイモを中心に超疎植栽培?をしていました。野菜より雑草の方が生えている面積がおおかったです。これからは、野菜を作る面積を増やしたいとおもいます。  

菌ちゃん先生の炭素循環農法の取り組など、ブログにアップしていきたいです。夏野菜の作付けのモチベーションアップにつなげますので楽しみにしてください。

投稿者

tansodaiji

からだに優しい野菜つくりをめざしています!

無農薬野菜を作ります!件のコメント

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