手植えで田植えをするので、畑苗代をすることにしました。借りる田んぼの面積は、1.1反なので、どれ位うえつけるかにもよりますが、当初は、500㎡のみ田植えで残りを畑にしようとかんがえていたのですが。土質条件が、粘土質なのでサトイモを植えるにしても畝作りがたいへんなので、できるだけ、米作りの面積を1反まで増やすことにしました。なので、1反あたりの畑苗代の面積は、ユーチューブ「島の自然農園」の山岡さんによると、1.4m×14m
19.6㎡)の面積が必要と言われてました。ただ、幅は1.1mにしたほうが施行しやすい(種を降ろしやすい)ので、延長が18mになります。種籾の量は、6~7合(780g~910g)だそうです。植え方を2本植にするか、1本植にするかで苗の本数が倍違います。1本植だと、欠株になった個所は補植することになります。 

「週末の手植え稲作り」(横田不二子著)によると正条植え(畝間・株間30cm、1株1本)で苗は、坪あたり36本になるので、1反(300坪)なので、1万800本の苗が必要になります。2本植だと2万1千本必要になります。乾燥籾の千粒重が約27gなので2万1千本の苗では、約780g必要になります。(機械植だと坪70本、1株5~7本植えるので坪当たり400本の苗が必要)  

投稿者

tansodaiji

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