乾田苗代を2月から、作っていました。1反の田んぼのうち5畝を米作りで残りを畑として使う予定でしたが、あまりにも土質が粘土質なので、作れる作物が里芋位しかなさそうなので、方針を変えてました。乾田苗代の広さは、幅1.2m長さ16.2m(19.4㎡)でしたが、畑苗代を追加しました。幅1.2m長さ5m(6㎡)で約25㎡を確保しました。さすがに、4月ともなると植物の活動が動き始めているので、表面の種子層の剥ぎ取り3cmが手間かかりました。植物の根っこがあると、剥ぎ取りにくく、えぐれてしまうので、先に草刈をして平らな状態にしてから、削りとりました。川口さんの本では鍬で削ると書いてありましたが、何分手持ちの鍬が、畑用なので、軽くて土の重さに負けてしまうので、スコップで削り取りました。全部手作業でするので、約2時間かかりました。

投稿者

tansodaiji

からだに優しい野菜つくりをめざしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)