4日間かけて種籾の幡種が終わりました。1日目(4月9日)8㎡:210g、2日目(4月12日)8㎡:230g、3日目(4月13日)2㎡:60g、4日目(4月15日)4㎡:140gです。合計22㎡:640g(もち米:50g、うるち米590g)となります。種籾は、のうけんオンラインで購入したものです(もち米:新大正橋、うるち米:アケボノ)。2日目にカラスが、不織布をめっくて、種籾を食べていたので、すぐに鳥よけ糸で囲みました。自然農・栽培の手引き(著者:鏡山悦子)によると1反当たり苗代の大きさ:25㎡、種籾の量:6~7合 (田植え間隔40cm×25cm 1本植)と記載されているので、1合(約130g)でけいさんすると、4.9合しか蒔いてないので、1反分には、若干足りないかもしれません。自然農の畑苗代では、保温資材(不織布、寒冷紗)は使用しませんが、池水の利用が、5月末から、6月10日までの間しか使用できないそうなので、少しでも育苗を早めるため、手持ちの資材で、べた掛けしてみました。はたして、結果はどうなることでしょうか。

投稿者

tansodaiji

からだに優しい野菜つくりをめざしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)