3月は、柑橘の剪定時期です。なので、オレンジ2本、温州ミカン4本、八朔1本、デコポン1本夏みかん1本の剪定を行いました。昨年は、夏みかんを4月まで、樹なりでおいておいたので、果実はたいへん美味しものがいただけましたが、今年は1個しかできませんでした。営利目的だとこんなわけにはいきません。とてもおいしいのをいただいたら、翌年は反動で、さっぱりできないことになります。毎年おいしくたべるには、偶数本植えて半分ずつ収穫するか。3月初旬ぐらいの収穫で、8割程度の甘さで毎年収穫できるようにするか、判断しないといけないです。温州ミカンは、4本ともたくさん収穫できたのですが、摘果しなかったので、2本の樹が葉っぱの色が黄色くなっていたので元気がなかったです。全体に4本とも剪定はしましたが、来年実が付くか心配されます。剪定後、樹には感謝の言葉がけをしました。といううのは、「自然農法」の今橋さんのユーチューブでは、「土さん」と「植物さん」は、人間とコミュニケーションができるという仮説があり、声掛けすると、答えてくれるとのことです。たしかに、こえがけすると、気持ち伝わる気がします。なので、植物とのコミュニケーションも大事とかんがえます。

投稿者

tansodaiji

からだに優しい野菜つくりをめざしています!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)