昨年9月11日に植え付けたニンニクが、出来ました。ホームセンターで買った元苗約約1kgを2畝に植え付けていました。1昨年は、何も植え付けていない場所なので、地力があると思われます。ほとんど、無肥料です。念のために10月頃、コメヌカを薄く振りかけましたが。深さ5cmに植え付けし、雑草対策に、バークたい肥のマルチングをしています。

バークたい肥は、一般には、肥料効果は無いといわれてます。

たい肥は、地質向上のため、混ぜこんで耕してつかいます。 近所のリプロヨシダさんから、バークたい肥をたくさん(軽トラ1杯分)もらったので、試しに、バークたい肥でマルチングしました。バークたい肥は、やや未完熟なものをもらたので、マルチングに使うと、マルチングの下の方に糸状菌がついているところがありました。糸状菌がついているところの方が施肥効果があり、大きなものが出来ていました。

菌ちゃん先生によると、糸状菌は、微生物と連携して空気中の窒素を取り込み施肥効果があるそうです。施肥効果は、ニンニクだけでなく、マルチ周辺の雑草にも効くので、草整理に少し手間が掛かりますが。(笑) その分、愛着がわきます。無肥料で大きなものができると微量要素が多く栄養素が多いらしいです。

昨年もニンニクを植え付けましたが、ほとんど無肥料で、黒マルチをかけていました。マルチ穴のみにバークたい肥で雑草対策の蓋としていました。収穫は、小ぶりのものが多く、収量は、すくなかったです。でも、黒マルチのおかげで、雑草対策はラクでした。マルチ穴の周辺だけを軽く(2回位)鎌で草整理したと思います。

バークたい肥で厚めに表面を覆えば、菌ちゃん先生が言われるように糸状菌が良い仕事をして施肥効果があるので、無肥料でも収量が多くなると思われます。次作は、バークたい肥の上にさらに黒マルチを掛けたらさらに収量が増えるか試したいと思います。

投稿者

tansodaiji

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